2026年5月20日(日)

♪讃美歌21 533 どんなときでも

   『どんなときでも』

私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。私を離れては、あなたがたは何もできないからである。

(ヨハネによる福音書15章5節)

讃美歌21 533番の作詞者の高橋順子さん(1959-1967)は 、福島市の福島新町教会の教会学校に出席しておられ、骨肉腫との苦しい闘病生活の末、8歳の誕生日を迎えることなく短い生涯を終えて天に召されました。

片足を失った上での2 回目の手術の前日に書かれたという原詩は「どんなときでも/どんなときでも/しあわせがくるまでくじけてはならない」とあったそうです。

最後は、教会に通うことは困難であったでしょうが、教会とつながって生涯を全うした方だと思います。

翌週、5月24日のペンテコステ礼拝で姉妹の洗礼式が行われます。この方も幼いころから教会につながってずっと歩んでこられました。

『教会に連なってるというのは祭りの神輿を担いでいるようなものです。担いでいる中にはぶら下がっている人もいます。ぶら下がらないとやっていけない時もあるのです。その仲間と一緒に神輿を担いでいるんだと思うのが大事です。』

洗礼準備会でもその話をしましたが、やっぱりそのまんま私達にも当てはまることではないでしょうか。

どんなときでも。。。この言葉の中には嬉しい時だけじゃなくて大変な時でも、希望というものを私達と共有していきたいと思います。

以前、Hさんから紹介してくださった【トランスパレントペーパー】で向日葵をつくりました

16枚で一つの花ができるため、5人で手分けして何回か折りました

それぞれ違った折り方ですがその違いがいい味をだしていて、世界に一つだけの向日葵ができました (黒田)

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