第2回なごみ会 2017年11月9日(木)

高齢化してきた神明教会の婦人会ですが今年は去年来られなかった婦人が3人も
来ることができ、街中を離れた場所で新しい空気を吸い恵みの時を持てたことは
感謝でした。送迎バスも今年は海沿いを走っていただき、気持ちの良い三国へのお出かけは海が近いだけに、お魚が美味しく、部屋からの海の景色はとても気持ちの良いものでした。
「主に捧げます」の賛美歌をみんなで賛美し、コリント第1の12章からそれぞれの賜物を分け与えてくださっていること。
「体が一つでもそれに多くの部分があり、体の部分はたとい多くあってもその全部がひとつの体であるようにキリストもそれと同様です。」・・・・12節
「体の中で比較的に弱いとみられる器官がかえってなくてはならないものなのです。」・・・22節を学び、私たちひとりひとりは神様にとって大切な一人であり、どんなに年を取ってもキリストの体として必用なmemberメンバーであることを再確認しました。

 

 

 

 

 

第1回なごみ会 2017年10月6日(木)

 

これまで「やろう、やろう」とささやかれつつ、その都度消えていった幻の企画、婦人会の「お楽しみ会」が「なごみ会」と銘打たれて、ついに実現しました。
送迎バスに揺られて40分、東尋坊を目の前にひかえた絶好のロケーションに「休暇村越前三国」はありました。
讃美歌を歌い、使徒言行録4章32~35節からメッセージを聞きました。「信じた人々の群れは心も思いも一つにし……すべてを共有していた」という初代教会の交わりそのままに、豊かな恵みを分かち合い、来ることの出来なかった方々とも恵みを分かち合うために、一人ひとりにカードを書きました。あとはおいしいお食事と気持ちのいい温泉と、お決まりのコースですが、これが世の「お楽しみ会」とならなかったのは、ひとえに「主にある交わり」(コイノーニア)だからでしょう。教会ならではの打ち解けた交わりを心行くまで楽しんだ一日でした。

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