第4回なごみ会 2019年10月10日(木)

台風の多い今年の秋ですが、今日の日は本当によく晴れた気持ちの良い1日でした。

去年までの予算では無理が生じ、今年は「霞の郷温泉」に

ジャンボタクシーと乗用車を使って牧師と10人の婦人会のメンバーで出かけました。

高齢の方や足の不自由な方が多くなって送り迎えができたのでとてもよかったです。

コリント122627節から「教会はキリストの体であり、一つの部分が苦しめば、

すべての部分が苦しみ、もし一つの部分が喜べばみんなが喜ぶのです。」を

選んでお話をしていただきました。

教会はどんな人をも必要とし、それぞれになすべきことはある。

それが一つの体なのだからなおさらである。

また、教会を舟に例えてゆっくり進んでいるが、舟の右側では確かにイエスさまが

待っていらっしゃる。確かな希望をくださっている神様に感謝でした。

恒例の5・7・5の拾い集め俳句?は大笑いの中時間が過ぎていきました。

 

 

 

第3回なごみ会 2018年11月1日(木)

10人を確保しなければ、送迎バスが来てくれない不安な「休暇村越前三国」への
なごみ会。去年のメンバーからでは4人は欠席。ところが、教会外のつながりの
友人の参加によって12人となり、楽しい秋晴れの中の1日でした。
ヨハネ15章4節の「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている」の
聖句を初めに、神様は命令ではなく、わたしにつながっているなら、わたしもあなたに
つながっているという、イエス・キリストの優しい力強い御言葉に励まされました。
いつもの佐藤牧師の冗談交じりの話の中で初めて聖書の話を聞いた友人にとって、
「いい話を聞いた。牧師さんのうたがとてもいい声で上手だった。また誘って!」
こんな声の中、婦人会はいろいろな行事から声をかけ、働いていけることを嬉しく思いました。
たくさんの賛美歌を歌い、賄いの人にも「みんなきれいな声ですね」と好印象を与え、
賛美歌の素晴らしさが伝わったような自画自賛の中、二チームに分かれて童謡で
しりとりや負けたチームの早口ことばなどで、時間はあっという間に過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

第2回なごみ会 2017年11月9日(木)

高齢化してきた神明教会の婦人会ですが今年は去年来られなかった婦人が3人も
来ることができ、街中を離れた場所で新しい空気を吸い恵みの時を持てたことは
感謝でした。送迎バスも今年は海沿いを走っていただき、気持ちの良い三国へのお出かけは海が近いだけに、お魚が美味しく、部屋からの海の景色はとても気持ちの良いものでした。
「主に捧げます」の賛美歌をみんなで賛美し、コリント第1の12章からそれぞれの賜物を分け与えてくださっていること。
「体が一つでもそれに多くの部分があり、体の部分はたとい多くあってもその全部がひとつの体であるようにキリストもそれと同様です。」・・・・12節
「体の中で比較的に弱いとみられる器官がかえってなくてはならないものなのです。」・・・22節を学び、私たちひとりひとりは神様にとって大切な一人であり、どんなに年を取ってもキリストの体として必用なmemberメンバーであることを再確認しました。

 

 

 

 

 

第1回なごみ会 2017年10月6日(木)

 

これまで「やろう、やろう」とささやかれつつ、その都度消えていった幻の企画、婦人会の「お楽しみ会」が「なごみ会」と銘打たれて、ついに実現しました。
送迎バスに揺られて40分、東尋坊を目の前にひかえた絶好のロケーションに「休暇村越前三国」はありました。
讃美歌を歌い、使徒言行録4章32~35節からメッセージを聞きました。「信じた人々の群れは心も思いも一つにし……すべてを共有していた」という初代教会の交わりそのままに、豊かな恵みを分かち合い、来ることの出来なかった方々とも恵みを分かち合うために、一人ひとりにカードを書きました。あとはおいしいお食事と気持ちのいい温泉と、お決まりのコースですが、これが世の「お楽しみ会」とならなかったのは、ひとえに「主にある交わり」(コイノーニア)だからでしょう。教会ならではの打ち解けた交わりを心行くまで楽しんだ一日でした。

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